マシンから一切送信されません
URDFとZIP内のメッシュはブラウザのFile APIで読み込み、WebGLで描画します。アップロードも一時保存もサーバー側処理もありません。
URDFとZIP内のメッシュはブラウザのFile APIで読み込み、WebGLで描画します。アップロードも一時保存もサーバー側処理もありません。
回転、連続回転、直動の各関節にファイル内の可動範囲に沿ったスライダーが付くため、シミュレーターを起動せずに可動域を確認できます。
Xacroの展開は未対応で、Colladaのテクスチャは読み込みません。解決できないメッシュはモデルを壊さずに仮ボックスと警告で表示します。
URDFはロボットを運動学ツリーとして記述します。リンクがジオメトリを持ち、関節がそれらをつないで動きを定義します。 RViz、Gazebo、MoveIt、そして多くのROS 2ツールが、ロボットの見た目と可動の仕方を知るために読み込むファイルです。 外部メッシュを参照するプレーンなXMLであるため、関節原点の回転ずれ、軸の向き違い、 特定のマシンでしか解決できないメッシュパスなど、小さな誤りが起きやすい形式でもあります。
ブラウザでモデルを開くのは、そうした問題に気づく最短の方法です。組み上がったロボットを見て、 スライダーで可動範囲を確かめ、シミュレーターや実機に投入する前に位置のずれたリンクを見つけられます。 ROSが入っていない相手にロボットモデルを共有する手段としても手軽です。
Xacro(.xacro)は、マクロを展開しないと有効なURDFにならないため、このバージョンでは未対応です。 ローカルでxacroを実行し、生成された.urdfを読み込んでください。干渉判定ジオメトリと慣性ブロックは無視され、 描画されるのは表示用ジオメトリのみです。Colladaのテクスチャは読み込まれません。 mimic関節は駆動側に追従せず独立して動きます。いずれも今後解消していく予定の未対応項目です。
URDFはUnified Robot Description Formatの略で、ROSとROS 2がロボットをリンクと関節のツリーとして記述するために使うXMLファイルです。表示用ジオメトリ、干渉判定用ジオメトリ、慣性パラメータ、関節の可動範囲を含みます。シミュレーター、動作計画、可視化ツールはいずれも同じファイルを読み込みます。
はい。このビューアーはXMLを解析し、WebGLでブラウザ内に描画します。ROSもRVizもローカルのPython環境も不要です。ファイルをドロップすればロボットが表示されます。
URDFはpackage://my_robot/meshes/base.stlのようなパスでメッシュを参照しますが、.urdf単体にはメッシュが含まれていません。URDFとメッシュフォルダをまとめてZIPにし、そのZIPをドロップしてください。解決できない参照はワイヤーフレームの仮ボックスと警告で表示されるため、残りの部分は正しく描画されます。
現時点では未対応です。Xacroはマクロとプロパティを展開しないと有効なURDFになりません。先にローカルでxacroを実行し(例: xacro robot.urdf.xacro > robot.urdf)、生成された.urdfを読み込んでください。これは現行バージョンの制限であり、意図的な除外ではありません。
ZIP内のSTL、OBJ、Collada(DAE)に加えて、URDFが直接定義するプリミティブ形状(box、cylinder、sphere)に対応しています。Colladaのテクスチャは読み込まれません。
いいえ。ファイルはブラウザのFile APIで読み込み、JavaScriptで展開・解析し、ローカルで描画します。アップロードも一時保存もサーバー側処理もありません。
同じロボットのセンサーデータを扱いますか? スキャンデータは 無料のPCD・PLYビューアで開けます。形式の変換は 点群コンバーターで行えます。すべてのツールは ツール一覧から確認できます。録画データを地図に変えるには rosbagからPCDへ と LiDAR SLAMをご覧ください。